沿革 | ろ過装置(濾過器)、分離機、分離装置の専門メーカー東洋スクリーン工業株式会社

沿革

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昭和29年11月 大阪市東成区深江3丁目にて創業。
昭和29年11月 株式会社神戸製鋼所(アメリカ・アリスチャーマーズ社と技術提携)の振動ふるい機用金網専属製造工場に認定される。
昭和32年4月 大阪府八尾市植松町8丁目3番28号に本社・工場を移転。
昭和33年5月 月島機械株式会社(スイス・エッシャーウイス社と技術提携)の遠心分離機ウェッジワイヤースクリーン及びバスケットの専属製作工場に指定される。
昭和33年8月 八幡製鉄株式会社(現、新日鐵住金株式会社)の原料鉱石、焼結鉱処理設備用振動ふるいの打抜鋼板、金網の特命工場に指定される。
昭和36年1月 東京地区及び以北の販路拡張のため、東京営業所を開設。
昭和36年10月 日本鋼管株式会社(現、JFEスチール(株))の原料鉱石処理設備用振動ふるいの打抜鋼板、金網の特命工場に指定される。
昭和37年4月 川崎製鉄株式会社(現、JFEスチール(株))の原料鉱石処理設備用振動ふるいの打抜鋼板、金網の特命工場に指定される。
昭和40年1月 中近東諸国、オーストラリア、フィリピン、インド、ソ連、中国、アメリカに金網及び打抜鋼板、ウェッジワイヤースクリーンなどの輸出を開始。
昭和45年3月 奈良工場完成。金網製造部門を移転、操業を開始。

ソ連金属輸入公団の要請により、モスクワに出張。ウェッジワイヤースクリーンに関する技術指導を行う。
昭和45年10月 オーストラリア・メルワイヤー社の要請により、各炭鉱のウェッジワイヤースクリーン及び遠心分離機用ウェッジワイヤースクリーンの指導教育にあたる。
昭和47年12月 オランダ・スタミカーボン社とフラットシーブスクリーンの製造技術に関する技術契約を締結。
昭和48年1月 フラットシーブスクリーンを使用したウルトラTNスクリーンの販売を開始。
昭和48年10月 中国機械技術公司の招きにより、当社製品全品種に対する技術指導並びに技術交流のため、北京公司へ。
昭和49年6月 T.S式多別ロール絞り機、汚泥脱水機を開発、販売を開始。
昭和51年1月 ポリウレタンシーブ開発、販売を開始。
昭和55年2月 奈良工場に溶接式ウェッジワイヤースクリーンの工場を増築、操業を開始。
昭和55年3月 奈良工場内に試験研究設備を併設。
昭和57年8月 コレクトカームスクリーンを開発、販売を開始。
昭和61年9月 U-TROMスクリーンを開発、販売を開始。
昭和62年1月 TS式ドラム型絞り脱水機を開発、販売を開始。
平成2年7月 浄水場ろ過砂洗浄リサイクルシステムを開発。
平成4年4月 資源リサイクル、緑化関係の団体に加入し、自然環境保全の分野に積極的に参画。
平成5年4月 ステンレス薄板加工設備を増強し建築用化粧パネル、特殊金物等の製造開始。
平成7年5月 水流式異物除去装置マスター「MASTER分太郎®」を開発、販売を開始。
平成7年10月 床排水溝「FDピット」を開発、販売を開始。
平成9年10月 ISO 14001 奈良工場にて認証取得。
平成9年11月 極細スリット「ファインウェッジ®」の本格実用化、販売を開始。
平成13年12月 本社を奈良県生駒郡斑鳩町幸前2丁目10番6号に移転(八尾工場を閉鎖)。
平成17年8月 ISO 9001 本社・工場・東京営業所認証取得。
平成18年7月 一般建設業許可取得 奈良県知事許可(般-18)第15100号。
(電気工事業・管工事業・板金工事業)
平成20年7月 全社にてISO 9001とISO 14001の統合認証取得。
平成20年8月 新規分野への参入、海外進出に向けて始動。
平成22年1月 国内主要各会社による原子力プラント品質監査に適合。
平成24年 東日本大震災被災地復興支援のための営業活動を展開。
平成25年 東南アジア各国へ向けて販路拡大。
平成24年度ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金事業に採択される。
平成26年 平成25年度ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金事業に採択される。
平成27年12月 スリット最小5ミクロン形成の技術確立、商品化、販売を開始。
「ファインウェッジ®」を搭載したファインアーク、ファインキュラー、プレファインを開発、販売を開始。
平成28年 はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定される。
平成29年 特許、実用新案を多数所有し、新技術に基づく新しい製品の開発研究に日々努力いたしております。