修理・メンテナンス | ろ過装置(濾過機)、分離機、分離装置の専門メーカー

修理・メンテナンス

対応事例

  • ・高圧自動洗浄機の部品交換・洗浄範囲の調整
  • ・背面ブラシ洗浄タイプの駆動部修理工事
  • ・装置類のケーシングの溶接補修工事
  • ・定期点検・オーバーホール
  • ・ストレーナーユニットの分解洗浄・エレメント交換
  •  など

メンテナンス実施までの流れ

STEP1

お問合せフォームまたはお電話よりお問合せ下さい。
製品の銘板に記載されている「納入年月」「製造番号」や機器の型式、ユーザー様の会社・事業所が分かればお伝えください。よりスムーズな対応が可能です。

STEP2

メンテナンス担当者より機器の状況を聞き取り、対応方法をスピーディーにご提案します。
お客様のご要望も伺い、仕様及び工事日時を設定します。

STEP3

御見積書をご提出します。

STEP4

お見積りにご納得いただければ、弊社メンテナンス専属スタッフにて現地工事を実施します。

STEP5

工事報告書のご提出も可能です。

よくある質問

Q.「製造番号」や機械の詳細が分かりません。どうすればいいですか?
銘板に弊社製造番号が記載されております。(例:F00-0000)
銘板がない場合は納入年月日や納入先、購入先などで分かる情報をご教授頂ければ弊社でお調べ致します。事前の現地調査も可能です。
Q.傾斜スクリーンを使っていますが、水切れが悪いです。考えられる原因を教えて下さい。
高圧洗浄機やブラシ(金属不可)などでスクリーンの表裏を清掃してください。油分の付着が多い場合には洗剤を用いた洗浄も効果的です。
供給される水の状態が変化すると水切れ状態も変わりますので、ひどい場合はスリットの異なるものに交換が可能です。
Q.洗浄水の水圧が弱くなった。
ポンプの調圧弁、Vベルトの張りなどの調整でも解決されない場合はプランジャーポンプの交換が必要かもしれません。一度ご相談ください。
Q.洗浄機ノズルの動作が不安定になった。
経年劣化による摩耗により発生致します。機器の状態により部品交換、洗浄装置の交換が必要となります。状況に応じた対応を致しますのでご相談下さい。
Q.ブラシが停止して動かない。
駆動部品の破損が考えられます。部品交換が可能ですのでご相談ください。
破損箇所の特定が難しい場合、駆動部の写真を頂くことで原因特定がしやすくなります。